
ブレーカー(分電盤)の交換費用は?交換タイミング・サインや業者選びのポイント
公開日:2023年02月13日
更新日:2026年09月29日

経年劣化や頻繁なブレーカー落ちなどをきっかけに「ブレーカー交換をしたい」と思ったとき、まず知りたいのは費用面でしょう。また、「どういう状態であれば、交換すべきなのか」なども気になるところです。
この記事では、工事内容別の費用相場の他、交換のタイミング・サインや業者の選びのポイント、ブレーカー交換に関するよくある質問などをご紹介します。
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- 予算確保や社内稟議のため、ブレーカー交換費用の目安を知りたい方
- 築10年近くになる建物・物件を管理している方
- 交換計画を立てるために、ブレーカー交換のタイミングや交換サイン(予兆)を知りたい方
- ブレーカーの経年劣化や頻繫なブレーカー落ちを実感している方
- ブレーカー落ちの原因を把握した上で、根本的な解決策を講じたい方
- 自社に合った業者に工事依頼できるよう、業者選びのポイントを知りたい方
- 工事に先立ち、「停電の発生有無」「工事時間の目安」など業務への影響を把握しておきたい方
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- ブレーカー交換費用は、安全ブレーカーであれば10,000円~1万5,000円程度、分電盤丸ごとであれば5万円~15万円程度が相場です。 ≪1章で詳しく読む≫
- ブレーカー・分電盤を設置してから10年前後経過していたら、交換を検討します。「異音」「異臭」「焦げ」などの交換サインが出ている場合には、速やかに交換する必要があります。 ≪2章で詳しく読む≫
- ブレーカー落ちの根本的な解決策としては、「ブレーカー・分電盤の交換」「ブレーカーの増設」「契約アンペアの変更」「漏電箇所の修理」があります。 ≪3章で詳しく読む≫
- 業者選びのポイントは、「建物設備全般のメンテナンス対応」「末永いサポート」「見積書の内訳記載」の3つです。 ≪4章で詳しく読む≫
- 一般的に、交換工事の際は立ち会いが必要です。業者によって、「工事対応できる曜日・時間帯」や「対応可能な工事内容」などが異なるため、事前にしっかりと確認しておくことをおすすめします。 ≪5章で詳しく読む≫
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1| ブレーカー交換費用の相場は?

ブレーカーの交換を検討する際、一番気になるのは「費用相場」ではないでしょうか。
費用相場についてお伝えする前に、まずご理解いただきたいのが「ブレーカーと分電盤の交換方法の違い」と「ブレーカーの種類」です。
電気の安全を守る装置であるブレーカーを交換する際は、配線はそのままで、不具合のあるブレーカーのみを取り外して新しいものに差し替えます。一方、ブレーカーを格納する箱である分電盤の交換時には、全ての配線の付け替えや分電盤丸ごとの取り外し、壁への固定を行う必要があります。
また、ブレーカーの種類は、「アンペアブレーカー」「漏電ブレーカー」「安全ブレーカー」の3つです。
| 種類 | 説明 |
|---|---|
| アンペアブレーカー | 電力会社との契約アンペア数以上の電流が流れないようにするためのブレーカー |
| 漏電ブレーカー | 配線や電気器具の漏電を感知した際、自動的に電流を遮断するブレーカー |
| 安全ブレーカー | 分電盤で分配した部屋・エリアごとに、一定以上の電流の流れ過ぎを感知するブレーカー |
3種類のブレーカーは、分電盤の中にこのような形で格納されています。

これらを踏まえて、ここでは工事内容別の交換費用相場と交換費用に影響を与える要素について解説いたします。
1-1| 【工事内容別】交換費用の相場
交換費用は、工事内容によって変わってきます。工事内容別の交換費用の相場は、以下の通りです。
| 工事内容 | 交換費用の相場 |
|---|---|
| アンペアブレーカーの交換 | 基本的に無料 ※電力会社の所有物という扱いのため |
| 安全ブレーカーの交換 | 1万円~1万5,000円程度 |
| 漏電ブレーカーの交換 | 2万5,000円~4万円程度 |
| 分電盤丸ごとの交換 | 5万円~15万円 |
費用感については、業者によって多少開きがありますので、しっかりと事前確認をしましょう。なお、具体的に何が交換費用に影響を与えるのかについては、次の節で解説いたします。
1-2| 交換費用に影響を与える要素
交換費用の内訳は、「本体費用」「工事費用」「出張費」「廃棄処分費用」などです。そのため、内訳金額を左右する要素=交換費用に影響を与える要素といえます。
| 内訳 | 内訳金額を左右する要素の例 |
|---|---|
| 本体費用 |
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| 工事費用 |
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| 出張費 |
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| 廃棄処分費用 |
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2| ブレーカー・分電盤交換のタイミングとサイン

普段、なかなか意識することはないかと思いますが、ブレーカー・分電盤も電気設備ですので消耗や劣化が起こります。そのため、不具合なく使い続けるためには定期的な交換が必要です。
ここでは、ブレーカー・分電盤交換のタイミングやサインをご紹介します。
2-1| 交換タイミングは、設置から10年前後経過したとき
ブレーカー・分電盤の設置から10年前後経過していたら、交換タイミングです。
ブレーカー・分電盤には絶えず電気負荷がかかっているため、長年使用することで品質が低下する経年劣化が起こります。一般的にブレーカー・分電盤の寿命は8〜13年程度です。設置から10年前後経っていて、「頻繁なブレーカー落ち」などの不具合があるのであれば、寿命が疑われます。
古いブレーカーは突然のトラブルにつながる恐れがあるため、たとえ目立った不具合がなかったとしても、設置から10年前後を目安に交換を検討するのが安全です。
最新モデルは漏電や過電流への感度も高く、設備全体の安全性向上にもつながるので、潜在的な不具合を抱えるよりも安心です。
2-2| 【要チェック】ブレーカー・分電盤交換のサイン
たとえ設置から10年未満であっても、以下のような交換サインが見られる場合には、早急な交換が必要です。
ブレーカー・分電盤の交換サイン
- 【異音】分電盤の中から、「ジー」「パチパチ」といった異音がする
- 【異臭】分電盤付近から、「焦げたような臭い」「プラスチックの焼けるような臭い」といった異臭がする
- 【発熱】ブレーカー・分電盤が明らかに熱い
- 【焦げ・変色】ブレーカー・分電盤に焦げ跡や変色が見られる
- 【破損】分電盤が破損している
- 【頻繁なブレーカー落ち】電気機器をあまり使っていないのに、ブレーカーが頻繁に落ちる
- 【照明や電気機器の異変】照明の明るさが一定でなくなる、テレビ画面が乱れるといった異変が見られる
- 【電気代の上昇】電気機器の数や電気を使う時間帯などは変わらないにもかかわらず、電気代が以前よりも明らかに上がった
3| 頻繁なブレーカー落ちには、交換以外も検討を!原因と根本的な解決策

頻繁にブレーカーが落ちるようになったことをきっかけに、交換を検討するケースは少なくありません。しかし、原因によっては、ブレーカー交換だけでは状況が改善せず、別の対応が必要になるケースもあります。
ここでは、ブレーカー落ちの原因や根本的な解決策をご紹介します。
3-1| 【種類別】ブレーカー落ちの原因

ブレーカーの種類によって、ブレーカー落ちの原因が違います。
| ブレーカーの種類 | ブレーカー落ちの主な原因 | 詳細 |
|---|---|---|
| アンペアブレーカー | 契約電気容量の超過 | 消費電力が大規模な電化製品を同時に使用し、契約アンペアを超えることが原因 |
| 安全ブレーカー | 回路ごとの電気容量の超過 | 特定の部屋での電気使用量が多すぎることが原因 |
| 漏電ブレーカー | 漏電 | 配線や絶縁体の劣化、ホコリなどによるショート、または電化製品の破損などが原因 |
なお、どのブレーカーが落ちたのかによって復旧方法が変わってきます。そのため、ブレーカー落ちの際は、まずは分電盤(ブレーカーの入っている箱)を開けて、「どのブレーカーが作動しているか」を特定しましょう。
ブレーカー落ちの復旧方法については、下記の記事で詳しくご紹介していますので、そちらもぜひご確認ください。
3-2| ブレーカー落ちの根本的な解決策
ブレーカー落ちの根本的な解決策は、以下の4つです。
根本的な解決策
- ブレーカー・分電盤の交換
- ブレーカーの増設
- 契約アンペアの変更
- 漏電箇所の修理
それぞれの解決策について、「どういう場合に有効なのか」などを解説いたします。
3-2-1| 解決策1:ブレーカー・分電盤の交換
ブレーカーや分電盤の交換は、経年劣化によって内部のパーツが摩耗し、頻繁にブレーカーが落ちてしまう場合に有効です。
なお、ブレーカーを交換する場合は、設置場所とサイズを事前に確認する必要があります。現在使用しているものと同じサイズのものを同じ場所に設置する場合は問題ありませんが、変更がある場合は注意が必要です。
設置場所を変更する場合は、次の条件をクリアできる場所を選びます。
| 設置場所の条件 | 理由 |
|---|---|
| 湿度や温度が高くなりにくい場所 | 高温多湿の場所に設置すると、火災につながる可能性があるため |
| 粉じんが入りにくい場所 | 粉じんは漏電の原因になるため |
| 子どもの手が届かない場所 | ブレーカーに誤って触れてしまうと、「安全ブレーカーを下げてしまい、部屋の電気が落ちる」「手が濡れていて、感電する」といったリスクがあるため |
また、現在使用している分電盤よりも小さいサイズのものを設置する場合、そのままでは壁に跡が残ってしまいますので、壁紙の張り替えも検討するとよいでしょう。
3-2-2| 解決策2:ブレーカーの増設
ブレーカーの増設は、安全ブレーカーが頻繁に落ちるときに有効です。
特定の安全ブレーカーが頻繁に落ちる場合、ブレーカーを増設し、1つの回路を2つ以上に分けることで、ブレーカーを落ちにくくすることができます。
例えばフロアごとにブレーカーを分けていて、特定のフロアに消費電力量の大きな設備が複数設置されているとします。このフロアだけ頻繁にブレーカーが落ちる場合は、フロアのブレーカーを複数に分けることで、安全ブレーカーが落ちるのを防ぐことができます。
またブレーカーを増設することで、今まで電力を供給することが難しかった区域へも分配することができます。電気を使える範囲が広がるため、新しい機器の設置場所に困っている場合に有効です。ただし、複数のブレーカーを増設したいのであれば、分電盤丸ごとの交換が必要になるケースもあります。分電盤の中に、複数のブレーカーを増設するだけの空きスペースがないことが想定されるためです。
なお、ブレーカーとあわせてコンセントも増設すると、たこ足配線も防げて一石二鳥です。
3-2-3| 解決策3:契約アンペアの変更
契約アンペアの変更は、アンペアブレーカーが頻繫に落ちるときに有効です。
電力会社との契約アンペア数をこれまでよりも大きくすることで、同時に使用できる電力が増え、ブレーカーが落ちにくくなります。
「最近、消費電力の大きい設備を導入した」「従業員の人数が大幅に増えた」といった場合には、今までの契約アンペア数では電気の量が足りなくなっている可能性があります。契約アンペアを見直してみると良いでしょう。
ただし、契約アンペア数を大きくすると電気代の基本料が高くなります。停電が不安だからと必要以上に契約アンペア数を大きくするとコストがかさむので、適正なアンペア数を見極めることが大切です。
3-2-4| 解決策4:漏電箇所の修理
漏電箇所の修理は、漏電ブレーカーが落ちる場合に必須です。漏電を放置すると、「感電」「火災」「電気設備の故障」といった重大リスクが発生する危険性があるため、速やかな修理が必要になります。
なお、「漏電している可能性があるのはどの回路か」をご自身で簡易チェックいただける方法はありますが、「本当に漏電しているかどうか」「漏電箇所はどこか」を最終判断するためには専門的な知識が必要です。専門業者に、漏電箇所の特定や修理を依頼しましょう。
4| ブレーカーの交換は専門業者に依頼を!業者選びのポイント

ブレーカーの交換または増設を行うには資格が必要ですので、専門業者に依頼しましょう。
ブレーカー交換は頻繁に行うものではないので、業者の選び方がむずかしいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。業者選びのポイントを表にまとめました。
| 業者選びのポイント | 説明 | 主な確認方法 |
|---|---|---|
| 見積書に内訳がしっかり記載されているか |
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| 一度きりではなく、末永くサポートしてくれるか |
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| 空調設備など、建物設備全般のメンテナンスにも対応しているか |
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当サイトを運営するトータルソリューション株式会社は、3つのポイントを押さえています。ブレーカーを始めとする電気設備はもとより、建物設備全般のお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
なお、業者選びのポイントにはこの他にも、「夜間・休日受付の可否」や「担当者の説明・対応」などがあります。下記の記事で詳しくご紹介していますので、業者選びを始める前に、ぜひご一読ください。
5| ブレーカー交換に関するよくある質問

ブレーカー交換の費用やタイミングなどについて解説してきましたが、いざ検討を進めるとなると、「具体的な工事の流れ」や「日常業務への影響」など細かな疑問や不安も出てくるかと思います。
そこで、ブレーカー交換に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
5-1| 自分で(DIYで)交換できる?
DIYでブレーカーを交換することはできません。故障や火災などのリスクを伴うため、工事は必ず「電気工事士による正当な施工」である必要があります。
5-2| 電力会社に頼めば無料で交換してもらえる?
電力会社が無料交換してくれるのは、「アンペアブレーカー」のみです。アンペアブレーカーは「電力会社から借りているもの」という扱いですので、故障時や契約アンペア変更時には無料で交換してもらえます。
一方、「安全ブレーカー」「漏電ブレーカー」「分電盤」については、電力会社が無料交換することはありません。3つとも「契約者の資産」という扱いですので、交換したい場合には専門業者に有償で対応してもらう形になります。
5-3| 交換工事中は停電する?
はい、交換工事中は、安全確保のために一時的に停電します。工事内容によって、停電時間は前後しますが、30分〜1時間ほどの停電となるのが一般的です。
停電中は、サーバーやPC、店舗の決済システム、防犯カメラ、エレベーターなどが正常に稼働しなくなり、業務や店舗運営に影響が出る可能性があります。前もって、「サーバーを落としておく」「PCのバックアップを取っておく」「エレベーターを止めておく」などの対策を講じましょう。また、「店舗運営に影響のない時間帯に工事をしてもらう」というのも一つの手です。
5-4| 交換工事は何時間くらいで終わる?
交換工事にかかる時間の目安は、下記の通りです。ただし、「実際の工事内容」や「作業員の施工経験」「作業員の人数」によって、時間は前後することがありますので、業者に事前確認しましょう。
| 交換工事の内容 | 工事時間の目安 |
|---|---|
| 部分的なブレーカー交換 | 30分~1時間程度 |
| 分電盤丸ごとの交換 | 2時間~4時間程度 |
なお、「回路数が非常に多い」「配線が劣化している」といったケースでは、作業量が多くなるため、半日~1日ほどかかることもあります。
5-5| 工事中は立ち会う必要がありますか?
はい、工事中は原則として、立ち会いが必要となるのが一般的です。建物・施設内への立ち入りや停電開始の同意、復電時の動作確認などが発生するため、立ち会えるよう事前にスケジュールを調整しておきましょう。
5-6| 追加で工事費用が発生するケースはある?
はい、追加で工事費用が発生するケースは少なからずあります。具体的には、以下のようなケースが考えられます。
| 追加費用が発生する可能性があるケース | 追加費用が発生する理由 |
|---|---|
| 既存の配線が短く、そのままでは新しい分電盤に届かない | 結線作業が発生するため |
| 分電盤の裏側が壁にしっかり固定されていない | 分電盤の裏側を壁に固定する作業が発生するため |
| 分電盤に入りきっていないブレーカーが見つかった | そのブレーカーを分電盤に組み込む作業が発生するため |
| 配線や配管などが劣化・腐食している | 配線や配管などを新しく引き直す作業が発生するため |
現地調査の後に見積書を作成してもらえば、こうした追加費用の発生を極力減らすことができます。
実際に作業してからわかるケースもありますが、「建物・施設が古い」「同じ分電盤を20年以上使っている」といった場合には、「どのような追加費用が発生する可能性があるか」を事前確認しておくと安心でしょう。
5-7| 平日の日中は時間が取れないけれど、ブレーカー交換をお願いできる?
平日日中しか工事対応が難しい業者もあれば、夜間や土日祝日の工事対応が可能な業者もあります。
平日日中以外の工事をご希望される場合には、業者選定時に「平日夜間や土日祝日にも工事してもらえるか」をしっかり確認しておくことをおすすめします。
5-8| 交換後の故障や不具合にも、継続して対応してもらえる?
ブレーカー交換後の故障・不具合への対応についてですが、業者によって、実際の対応範囲やアフターフォロー体制は大きく異なります。
そのため、業者に交換工事を依頼するのに先立ち、「施工後のアフターフォロー体制」「緊急時の手配方法」「事前の契約や相談条件」などをあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
5-9| ブレーカー交換と一緒に、エアコンやコンセントの増設も対応してもらえる?
ブレーカー交換時にエアコンやコンセントなどの増設もまとめて対応してもらえるかは、業者によって異なります。「コンセントは対応できるけれど、エアコンは対応できない」という業者もあれば、「エアコンやコンセントなど、建物設備全般に対応できる」という業者もあります。
エアコンやコンセントの増設もご検討されているようでしたら、「ブレーカー交換とまとめての対応が可能か」「可能な場合、追加で工事費用がどのくらいかかるのか」などを問い合わせておくことをおすすめします。
こちらの章でご紹介した内容について何かご不明な点などがございましたら、ぜひ一度、トータルソリューションまでお問い合わせください。
6| ブレーカーに経年劣化や交換サインが見られたら、なるべく早めに交換しよう!

ブレーカー交換費用の相場は、工事内容によって変わってきます。また、「ブレーカー・分電盤の性能」「工事の複雑さ・難しさ」「業者の事業所から工事現場までの移動距離」なども、費用に影響を与えます。
設置から10年前後経過していたら交換タイミングですが、「異音」「異臭」「焦げ」「頻繫なブレーカー落ち」などがある場合には、速やかに専門業者に交換してもらいましょう。
業者選びのポイントは、「末永いサポートを受けられるか」「建物設備全般のメンテナンスに対応しているか」などです。
トータルソリューション株式会社は、「4| ブレーカーの交換は専門業者に依頼を!業者選びのポイント」で紹介したポイントを押さえている建物設備の総合メンテナンス会社です。
事前にパートナー契約を結んでいただいている場合には、「平日夜間や土日の工事受付・施工」のご相談も承っております。お客様の営業スケジュールや休業日に合わせて手配することができますので、ご安心ください。
また、当社ではお客様の店舗情報をシステムにて管理しております。設備状況や交換履歴を把握できる体制が構築されていますので、将来的にトラブルが発生した際もスムーズに初動対応できます。
エアコンやコンセントなどの修理・交換もまとめて対応可能ですので、建物設備全般のお困りごとなどがありましたら、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。
ブレーカーや分電盤の交換は、トータルソリューション株式会社にご相談ください!経験豊富なプロが対応いたします。
また、「LED照明の取り付け・交換」「キュービクルの設置・改修」「ブレーカーや非常用発電機などの点検」「電気設備の導入・改修に伴う配線工事」「防犯カメラやLANの設置工事」「法定点検での指摘事項の是正工事」なども行っています。さらに、空調設備や消防設備の設置・交換・点検にも対応可能です。
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